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確実に上達する英語勉強法は何かと聞かれることが多いです。
一般的に、英語勉強法ではリスニング(ヒアリング)、リーディング、ライティング、スピーキングの4種類の能力を伸ばすことが述べられます。
目的や立場によっても違いますが、この中で一番注目されるのは、リスニングとスピーキングでしょう。
そして、人気のある独学の英語勉強法で言えば、リスニングではスピードラーニングやリスニングマラソン。
スピーキングでは音読をうたった各種教材でしょう。
両者を同時に満たしうるものでは、英語会話教室ですね。
英語で日記を書くという教材もありますが、これもライティング能力を高めます。
しかし、最も確実なのはやはりシュリーマン方式でしょう。
あのトロイの遺跡を発見したシュリーマンは語学の天才でした。あっという間に語学を習得するのが彼の特技でした。
彼の方法は、「自作の作文をして、ネイティブに添削してもらって、暗記する」という方法です。
この方法なら、留学しなくても確実に英語が上達します。しかし問題点があります。

シュリーマン方式の問題点。
画像は自由に差し替えして下さい。

これらは、私もシュリーマン方式で英語に取り組もうと考え始めた初期に悩んだことです。
そこでアレンジが必要になります。もちろん自分自身で変更するのはいいかもしれません。
英作文のレベルですが、中学レベルなら問題ありません。もし中学レベルの自信がなければ、中学生用の参考書を買って覚えることをお勧めします。
この段階なら、まずは例文単語等を覚えることが先決です。
リスニングとスピーキングに関しては、実は大脳生理学的にも言えることなのですが、リーディングとリスニング、ライティングとスピーキングはそれぞれ密接です。
同じ脳の部分が働きます。つまり、前者はインプット、後者はアウトプットです。なので、リスニングはリーディングで鍛えることできますし、スピーキングもライティングで
鍛えることができるのです。ただし、重要なのはスピードです。リーディングもライティングもゆっくりできますよね。ゆっくりしてしまうと鍛えられません。
リーディングもライティングも早くできるように練習すれば、かなり全体的な英語脳の構築につながります。
添削に関してですが、やはりそういう人を見つけることです。英会話学校に行っている人なら講師に頼んでください。断るような教室はやめた方がいいです。
私のおススメは、インターネットの利用です。My Spaceはご存知ですか?mixiのアメリカ版です。ここから英語勉強しているので添削してほしいとメールしてみてください。
5文程度の文章なら、親切にチェックしてくれる人結構いますよ。勇気を持って手当たりしだいにメールしてみてください。